猫と宇宙人。
我が家の敷地には猫がたくさん来ます。
野良猫なのか?どこかの飼い猫なのか?わかりません。

畑や竹林などで、楽しそうに遊んでいる姿を見かけると、どうぞ自由に遊んだりお散歩して下さいという気持ちになります。
ことの始まりは一匹の猫からです。
片目がつぶれ、見るからに毛並みも悪く、かわいそうな感じの子でした。
様子を見るとどうやら家の敷地は散歩コースになっているようでした。
近所からお肉をたくさん頂いて、食べ切れず冷凍してあったことを思い出し、あげてみようと思いました。
お皿に入れて通るだろうところに置き、驚かせないよう、家に入って様子を見るということを繰り返しました。
しばらくして見に行くと、お皿は空っぽという日々を続けました。
怖がらせないよう、注意をはらい少しづつ距離が近くなっていき、とうとう一緒に日向ぼっこ出来るまでになりました。
弱い子だったので、近所の強い猫にいじめられるのか、怪我をしている時もありました。
つい親心で、ケンカの声が聞こえると、玄関を飛び出し何度も強い子を追い払いました。
その甲斐あって安全な場所を確保してあげることが出来ました。
その後なんと!子猫を二匹産んでくれました。
一気に家族が増えて嬉しかったです。
親子3匹、川の字になって寝てるところを、微笑ましく見ていたことを今でも思い出します。
それから時が過ぎ、何回も代が変わり、今は二匹の猫が毎日ご飯を食べに来ます。
たくさんの子が訪れ、ここで亡くなった子、大きくなってすぐに卒業した子、長く居る子、いろいろです。
居る間は、何か危険があれば守るし、安全な場所に必ずご飯を用意しています。
来たい子は来ればいいし、もっと他で冒険したいなら門出を見守ります。
私が彼らに貫いている一つの姿勢があります。
それは彼らの自由意思を尊重することです。
危険があれば助けましたが、お節介はしません。
彼らには彼らの生き方があり、過度な介入は良くないと思うからです。
話は人間と宇宙の知的生命体の関係に変わります。
人間は太古の昔から、宇宙人と良くも悪くも関わって来ました。
私達人間が動物達にしてきたこと全て彼らもしています。
現在は人間の、言ってみれば、進学出来るか?留年するか?の瀬戸際の時期なのです。
今、多くの人が目覚め始めました。
ただし、人間の世界にも、他の猫をいじめていた強い猫のような存在がいて、一般市民を虐げています。
ジョージア・ガイドストーンを知っている人はたくさんいると思いますが、そこには人類を5億以下にすると書かれています。
80億近くの人口が現在地球に住んでいます。
つまり75億位の人を抹消し、NWOを作ろうとしている訳です。
善意の宇宙人から見たらどうでしょう?
さすがに介入しようと思うところではないでしょうか?
ありとあらゆる方面から、人類奴隷計画が推し進められて来ました。
多くの犠牲者が闇に葬られてきた歴史の上に、今のおかしな世界が成り立っています。
大勢の市民がおかしいと声を上げ始め、宇宙の善なる存在もサポートしてくれています。
やっと人類は解放される、そう確信し、玄関に門松を飾りました。
猫は宇宙からのメッセンジャーと聞いたことがあります。
彼らは私にたくさんのことを教えてくれました。
近年太陽の活動が異常だと聞きます。
光に照らされた水面はキラキラと輝きを増しますが、陰も同じように濃くなります。
何が善で何が悪か、太陽も教えてくれているのでしょう。
人類の新たな平和の時代が訪れようとしています。
希望をもって生きましょう。